中学・技術科 学習指導要領 D情報の技術 全項目(D1〜D4)対応 ライフイズテック レッスン

中学校導入数No.1 スキルが身につくと思うプログラミング学習商材No.1 先生がおすすめするプログラミング学習商材No.1 学習定着できると思うプログラミング学習商材No.1

※日本マーケティングリサーチ機構調べ、2022年11月期プログラミング教材に関する指定領域における市場調査・2022年11月期・12月期ブランドのイメージ調査

技術分野「D情報の技術」の
全項目対応

D(1) 生活や社会を支える情報の技術 D(2) ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングによる問題の解決 D(3) 計測・制御のプログラミングによる問題の解決(2026年度新登場) D(4) 社会の発展と情報の技術

問題解決の流れに沿って学べる

D(2) ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングによる問題の解決 D(3) 計測・制御のプログラミングによる問題の解決 問題解決のトレーニングと身の回りの問題解決の流れ
D(2) ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングによる問題の解決 D(3) 計測・制御のプログラミングによる問題の解決

座学とワークショップを通じて、
情報モラルや情報の技術もしっかり学べる

D(1) 生活や社会を支える情報の技術 - 情報モラルの学習とグループディスカッション D(4) 社会の発展と情報の技術 - AIの学習とグループディスカッション
D(1) 生活や社会を支える情報の技術 D(4) 社会の発展と情報の技術

授業進行のイメージ

学校の実態に合わせて、D(1)〜D(4)を柔軟に組み合わせた授業計画が可能です。
複数学年での活用や、より詳細な授業設計にも対応できます。

コマ割り参考例 D(1)5コマ D(2)6~12コマ D(3)2~4コマ D(4)1コマ 例1:全14コマ 例2:全20コマ 例3:全22コマ

オリジナルWebサイトの制作例

ライフイズテック レッスンの
ポイント

ここがポイント01
生徒一人ひとりに合わせて学習を進められる

生徒一人ひとりに合わせて学習を進められる

  • 教材内のキャラクターが、生徒の進度に合わせて学習をナビゲーション!生徒は自分のペースで学習を進められます。
  • プログラミングのパートでは入力したコードがリアルタイムで実行されるので、直感的で手応えを感じながら学べます。
D(3)計測・制御のプログラミング学習画面
計測と制御のプログラムも、
GIGA端末だけで作れる!

計測と制御の学習では、GIGA端末のカメラやスピーカーも利用可能です。機材の追加なく、D情報の技術の全項目を学習できます。

小テスト・理解度チェックワーク
学習定着に向けた各種ツールも充実!

生徒が主体的に振り返る「理解度チェックワーク」や、先生が各自の理解度を確認できる「小テスト」も用意。知識が抜け落ちない学びを実現し、学習定着サイクルを支援します。

ここがポイント02
プログラミングの専門知識がない先生でも授業が可能

プログラミングの専門知識がない先生でも
授業が可能

  • 授業の準備から授業時の進行、生徒の進捗・理解度確認や、評価まで。先生を支えるツールを一通りそろえています。
授業に必要な資料
授業に必要な資料を全てご用意!

指導案や授業スライドを各時間分ご用意しています。教材準備に時間をかけすぎることなく、すぐに授業を開始できます。
授業イメージを掴んでいただくための解説動画や、観点別の評価案も一式ご用意しております。
複数学年にまたがるD(1)〜D(4)すべての教材・資料を、ライフイズテックレッスン内でまとめてご利用いただけます。

進捗管理画面
生徒一人ひとりの状況が分かる!

教員用の管理画面では、各生徒の学習進捗度と学習定着度が一覧できます。
先生の、生徒一人ひとりの進捗や理解度に応じた個別最適なサポートをアシストいたします。

導入も簡単・安心

ライフイズテック レッスンなら、導入も授業進行も簡単・安心。

撮影協力:関東学院六浦中学校 / 都立第一商業高等学校 / :品川女子学院 高等部

専任のサポートチームが待機。
困ったらいつでもご相談ください!

サポートスタッフ

製品概要

情報の技術コース

指導要領対応 技術分野「D情報の技術」の全項目
(1)生活や社会を支える情報の技術
(2)ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングによる問題の解決
(3)計測・制御のプログラミングによる問題の解決
(4)社会の発展と情報の技術
学習内容 (1)情報モラル・情報リテラシーの理解
スライド教材で情報モラルや情報リテラシーを学び、ワークショップを通して適切な情報活用について考える。
(2)双方向性のあるWebコンテンツのプログラミング
HTML・CSSによるWebページ制作と、JavaScriptによる双方向性のあるコンテンツ制作を通して、ネットワークを利用した問題解決を学ぶ。
(3)計測・制御のプログラミング
センサを用いた計測と、機器の動作を制御するプログラムの仕組みを学ぶ。
(4)AIのしくみと活用
AIの基本的な仕組みや活用例を学び、ワークショップで活用方法について考える。
学習量
  • ・3年間で約22コマ分
  • ※ 1コマは、約40〜50分
  • ※ 授業計画は、6〜20時間前後まで柔軟に選択いただけます。
  • ※ 進みの速い生徒や自宅でも興味を持ってやりたい生徒向けに、余裕のある学習コンテンツを用意しています。
学習スタイル ブラウザ完結型の個別学習教材
学習支援ツール 進捗管理画面、指導案、補助教材、小テスト、評価指標、オリジナル制作の手引き
動作環境

インターネット環境

端末
  • ・Windows (OS: 10~最新)
  • ・Mac(OS: Catalina~最新)
  • ・Chromebook(OS: 最新)
  • ・Surface Go(OS: 最新)
  • ・iPad(OS: 最新)

※外付けキーボード必須。

ブラウザ
  • ・Google Chrome
  • ・Microsoft Edge
  • ・Safari
  • ※動作にあたって専用のソフトウェアは必要ありません。
  • ※最新版をサポートしております。
外部センサ
  • ・BBC micro:bit等、外部の計測・制御デバイスとの連携も可能

教材開発体制

文部科学省 中学技術科の前調査官 上野耕史氏に弊社の顧問として監修・レビューいただき開発しています。

ライフイズテック レッスン教材監修

白鴎大学教育学部 教授
教職支援センター長
前文部科学省 初等中等教育局 視学官
教科調査官

上野耕史氏

新しい学習指導要領の内容について、早くから現場の先生方の支援のための教材開発を進めてくださったのがライフイズテックの皆さんです。私自身、よりよい教材としていけるよう、監修の立場からご協力しております。
本教材は以下のような素晴らしい特徴をもっております。ぜひ、子ども達が今後の社会を生きるために必要となる資質・能力を身につける授業実践のために役立てていただければと思います。

①「テキストプログラミング」に無理なく取り組むことができる

従来のビジュアルプログラミング言語は入力ミスが少なく直感的に理解しやすいものですが、処理内容がブラックボックス化し、本質的な学びにはつながりにくいという欠点もありました。
しかし、生徒がGIGA端末に慣れてきた現在では、適切なサポート機能があれば、テキストプログラミング言語を使用した授業が可能です。多くの生徒が高等学校でより高度な「情報Ⅰ」を学ぶ状況において、技術理解と問題解決力につながるテキストプログラミングを中学校時点で取り扱うことができるよう、本教材では先生と生徒の双方に配慮し、エラー発見のヒントや視覚的理解を助ける機能を備えています。

②問題解決の能力と態度を育める

本教材の基礎編では、パン屋さんが抱える困りごとに対し、それを解決する機能をもったコンテンツ(Webサイト)を制作するという「問題解決」に取り組んでいきます。
(1)問題を解決するための「課題の設定」、(2)「設計」、(3)具体的なプログラムの「制作」、(4)問題解決の過程や結果の「評価」という活動を通じて、プログラミングによって生活や社会における問題を解決するための考え方が身につきます。
そして応用編では、生徒個々人のオリジナルコンテンツ(Webサイト)の制作を通じて、生活や社会の問題を自ら発見して解決する能力を養う学びへとつながるようにしています。
情報を閲覧する相手を意識した制作活動は、情報モラルの意識醸成にもつながると考えています。

③子どもの実態に応じた授業が実現できる

本教材は、どのような先生でも子どもの実態に応じた授業を実現することができるようにしています。
問題解決の手段として、数種類の機能を無理なく追加できるようにするとともに、生徒一人一人の状況に応じてヒントを与える機能が備わっています。生徒は多くの問題の解決に取り組むことができ、先生も安心して生徒たちの自由な問題解決をサポートすることが可能です。

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先生の声 ライフイズテック レッスン やってみてどうですか?

つくば市立高山中学校

柳田先生

私の授業は、テックレッスンとの二人三脚で成り立ってます。

どうしても自分一人では授業準備や授業自体に不足が出るのですが、テックレッスンはそれをサポートしてくれる、頼もしいパートナーと言えますね。進行はそれぞれの生徒に合わせてキャラクターが導いてくれるので、私は管理画面で生徒一人ひとりの進捗状況を見ながら、手間取っている子をフォローできます。普段このような授業の内容が苦手だと感じる生徒でも、ゲーム性があるので、積極的に取り組める仕立てになっているのには助かりました。また、オリジナルHPの制作までできるので、自分の考え方に従ってやりがいや興味をさらに高めていける点も大きな魅力だと思います。テックレッスンとの二人三脚で良い授業ができました。

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前教科調査官 上野耕史氏が監修・推薦