このマークに

(画像提供: JEITA 一般社団法人 電子情報技術産業協会)

見覚えはありますか?

このマークは
オートショックAED
を表しています。

オートショックAEDとは?

「オートショックAED」とは、簡単に言うと「ショックボタンがついていないAED」のこと。
従来のAEDでは、電気ショックが必要な時に誰かがショックボタンを押す必要がありました。
しかし、ショックボタンを押すことは、勇気の要ること。
令和4年度に一般市民によって行われた心肺蘇生15,225件のうち、ショックボタンが押されたのは、わずか1,096件でした *1

ショックボタンが押されたのは、わずか0%

*1 総務省消防庁 「令和4年度版 救急救助の現況」 より作成

この問題を解決するのが、「オートショックAED」。
さぁ君も、オートショックAEDを使えるようになろう。

AEDとオートショックAEDを比べよう!

※音声ガイダンスを再現した音声が流れます。 周囲の状況に配慮して再生してください。

ボタンを押して、違いを見てみよう

AEDモードです。

心電図を調べています。 体に触らないでください。

ショックが必要です。 体から離れてください。

ショックを実行します。 ショックボタンを押して下さい。

ショックが完了しました。 体に触っても大丈夫です。

直ちに胸骨圧迫を始めてください。

オートショックモードです。

心電図を調べています。 体に触らないでください。

ショックが必要です。 体から離れてください。

3秒後、自動でショックを実行します。

3、2、1。

ショックが完了しました。 体に触っても大丈夫です。

直ちに胸骨圧迫を始めてください。


AEDとオートショックAEDの違い

AEDでは...

ショックを実行します。 ショックボタンを押して下さい。

オートショックAEDでは...

3秒後、自動でショックを実行します。 3、2、1。

オートショックAEDには

(画像提供: JEITA 一般社団法人 電子情報技術産業協会)

このマークがついています。

このマークがついているAEDには、
ショックボタンがついていません。
設置場所によっては、このタイプのAEDが
置かれていることがあります。

AEDも、オートショックAEDも、使うときは
音声ガイダンスに
耳を傾けよう。

理解度チェッククイズ